★快適に子育てが出来る住まいとは★

新築を考えるタイミングのひとつには、
「子どもが生まれる、生まれたから」「子供が大きくなり、子供部屋が必要になったから」といった、子供に関する事があります。
子育ては、近年、父親の協力が得られるようになってきたとはいえ、まだまだ育児や家事の負担は母親に集中しがちなのが実情です。
家事や仕事に追われつつ、子どもの世話に翻弄されるママのストレスは計り知れないはず。
子どもの成長、安全を見守る「快適に子育てが出来る住まい」は、こうした育児ストレスの軽減だけでなく、高齢者を含む全ての世代に優しい家でもあります。
また、最近では新型コロナウイルスの影響を受け、家で子供が勉強、大人はリモートワークをする機会が増えて来たかと思います。Naruichiではそんな新しい生活様式を踏まえた子育てに最適な住まいを考えます。

お家の中心となるリビングに収納スペースを

子供服やおもちゃ、学校で作った工作など、子供関連のものは毎年増えていきます。
また、子供が小さい間は、リビングで遊ぶことも多いと思います。そこで収納の設置場所や広さがポイントに!
頻繁に使う物は、リビング付近にある収納スペースへ♪
子供のおもちゃや絵本など、子供自身で片づけられるよう収納スペースの配置場所にひと工夫を凝らすことで家事やリモートワーク等をしながら子供の様子を見守れるワークスペースに!
例えばキッチンに対面カウンター収納を取り入れる事でおもちゃ等の収納が出来るほか、料理をしながら子どもに目を配ることができ、コミュニケーションをとる事も可能です。
使用頻度が低い物、アルバムや記念品など、大切な思い出の品の収納場所も確保したいものです。
屋根裏収納があると便利で、キレイに保管できますね。
子供部屋の収納も、高さや配置を考える事も大切ですね♪

 

家事の動線も大切

快適な育児も大事ですが、忙しいママにとっても快適な家でなくてはなりません。毎日やらなくてはならない 料理・洗濯・掃除。家事の負担を軽くするためには、無駄のない家事動線が必要不可欠。
特に朝や夕方などは料理しながら洗濯や掃除、子どもの世話をするなど、いくつもの家事を同時に行うことが多いので、家事のための経路の無駄をなくす、つまり、キッチンや洗面室(洗濯)、洗濯物を干すスペースをなるべく近い場所に配置し、時短を叶える間取りを考えることが基本です。忙しいママの家事が少しでも楽になるように、収納の設置場所も一緒に考えると、なお快適になるでしょう。

 

子供部屋を考えるポイントは?

いつかは自立していく子供たち。そんな子供のための部屋を考えるポイントは、ライフスタイルの変化をいくつか想定して部屋数を考え、間取りを決めることです。
子供部屋にはベッド、デスク、収納やプレイスペース…など、必要なものはたくさんあります。

子供が複数の場合は、広めの子ども部屋を作っておき、子どもが小さいうちは共有し、思春期になりプライベートな場所が必要になった時には、壁や間仕切りでそれぞれの部屋を作るという選択肢があります。
仕切った後のことを考え、窓やドア、照明器具などは複数設けておいた方がいいでしょう。

また、最初から個室を作っても子供が巣立った後には、書斎や趣味の部屋や広い収納スペースなどとして再利用する方法もあります。

 

Naruichiと一緒に考えましょう

Naruichiが考える『快適に子育てが出来る住まい』とはママやパパだけではなく、そのお家で成長していく子供たちの事も含めた快適な空間です!
忙しいママ・パパの目線をもとに、収納や動線など色んなアイディアを提案♪
成長していく子供たちの将来を考慮しつつ、時には遊び心も忘れない住んでいて楽しいと思ってもらえるような家づくりを目指しております!