★コロナ不活化!メディカルペイント★

メディカルペイント漆喰とは

壁や壁紙の上に塗るだけで抗菌・抗ウイルス効果が得られ、室内環境が改善できる内壁塗装工事です。
日本の伝統的な建築材料の漆喰(しっくい)に、新型コロナウイルスの感染力を失わせる不活化の効果があることを確認したと、関西ペイントと長崎大が発表しました。
主成分であるアルカリ性の消石灰が不活化させる同社は漆喰を液状の塗料にする技術があり、屋内の壁のほか、段ボールやテープなどにも抗ウイルス効果が期待できるのです。

様々な方が出入りする病院・店舗・幼稚園・事務所といった施設だけでなく、壁つたいに歩く小さなお子様がいるご家庭や犬や猫などのペットと暮らすご家庭にもおすすめ♪
今までの色を活かしたい、違う色にしてイメージチェンジをしたい…
家族みんなが過ごす大切な住まいを、より安心して過ごせる空間へ導いてくれる漆喰について今回はお話していきたいと思います。

 

漆喰の特徴

耳にした事はあっても、詳しく内容までは知らない方も多いのではないでしょうか?
主成分である消石灰の有する自硬性により強固な被膜が形成されるため造膜助剤等の揮発性有機化合物(VOC)は一切含有しておりません。
また、消石灰(水酸化カルシウム)が長時間かけて炭酸化していく特性から、「環境」や「健康」に貢献する様々な機能を発揮します。

★消臭機能
タバコやペット、生ゴミなどの生活臭を吸着し、浄化します。リビングやトイレ、ペットショップや喫煙空間など臭いが気になるところにおすすめです。

★抗菌・抗ウイルス機能
細菌の育成・増殖を抑制し、カビの発生の抑制にも効果が認められます。抗菌機能は住宅だけでなく、病院、福祉施設、学校など病気に対する抵抗力の弱い方が集まる場所では特に威力を発揮します。

★VOC吸着除去機能
揮発性有機化合物(VOC)であるホルムアルデヒドを吸着無害化し、トルエン、キシレン等を吸着除去します。F☆☆☆☆ホルムアルデヒド登録認定商品です。

★二酸化炭素吸収機能
形成された膜は長期間にわたり空気中の二酸化炭素を塗膜中に取り込みCO2削減に貢献します。

★防火認定材料
国土交通省防火認定材料NM-8572、QM-9812、PM-9361(有機質砂壁状塗料塗り)適合品です。

★結露抑制機能
消石灰の多孔質構造によって室内の湿気を吸湿、また放湿する機能を有していることから、室内湿度のバランスを保ち、結露を抑制する機能があります。

 

新型コロナウイルスを大幅に不活化

長崎大学・感染症共同研究拠点  安田二朗教授は、関西ペイント株式会社(本社:大阪府、代表取締役社長:毛利 訓士)とウイルス研究分野における第一人者である同教授とが特許を持つ漆喰塗料の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する不活化実証試験を共同で実施。

漆喰は新型コロナウイルスを大幅に不活化する効果があることが確認されています。
実験では、塗膜に接触したウイルスが5分間で99%以上減少。
漆喰に使う消石灰などアルカリ性の物質で不活化し、7~10年効果が持続すると言われています。
その漆喰が持つ機能はそのままに、人にやさしい空間を作る内装用塗料です。
漆喰塗料には短時間で高い不活化効果があり、様々なものに塗布でき、幅広い用途に活用できる事が大きなメリット♪
特に医療や老健施設などにおける衛生環境の向上に期待がもてます。

 

Naruichi一押しの漆喰

Naruichiが新築、モデルハウス等でよく使用するのは『土佐漆喰』
合成接着剤などの石油系成分不使用。
高知県産の消石灰を主原料に、天然系成分100%にこだわった安心漆喰です♪
高温多湿な日本の気候風土に適した調湿性、防カビ性、抗菌性など多くの機能性を持ち、シックハウスや化学物質過敏症への対策としても期待できます。
天然土が主原料のアースカラー10色展開♪

こんな方におすすめ!
*昔ながらの漆喰壁をご希望の方やディティールをはっきり出したい。
*アレルギー体質や過敏症の方。
*小さなお子様やペットがいるご家庭。
*抗ウイルス対策・部屋の湿度調整をしたい方    等

この機会に漆喰で気分転換、抗ウイルス対策を考えてみてはいかがでしょうか。
新築・リフォームのことなら何なりとご相談ください♪